石垣島行きの旅行を格安にするポイントは、南ぬ島石垣空港に直行便が出ている空港から出発するツアーを選択することです。離島への旅行は空港が無く船でしかアクセスできなかったり、路線が少なく乗り継ぎを必要とするために旅費が高額になりやすいです。しかし、東京、大阪など主要都市から直行便の飛行機が出ている石垣島では、直行便を利用して乗り継ぎを無くすことで移動時間も旅費も抑えることができます。ゴールデンウィークや年末、お盆などの観光シーズンではどうしても価格が高くなってしまいますが、逆にその時期をはずして申し込むことで沖縄那覇空港からは航空券と宿泊がセットになったツアーが2万円程度、福岡空港からは3万円程度、関西国際空港、中部国際空港、羽田空港からは3万5千円程度と離島への旅費としてはかなり安い値段で旅行することが可能です。

旅費を抑えるためのちょっとしたコツ

同じ格安ツアーであっても条件によって支払う代金に2万円程度の幅があることが普通です。特に石垣島は観光地として人気のため、お盆などのハイシーズンでは平常時と比較して5万円以上高くなることもよくあります。そのため格安ツアーを特に安く利用するためには出発日をいつにするのかがとても重要です。また金曜日、土曜日の出発はホテルの宿泊料も高くなり、全体的な代金も値あがる傾向があるため、日曜日出発や平日出発の旅程を組むことをお勧めします。またリゾートホテルに宿泊する場合は、1部屋に4人泊まるような大部屋が多いため、1人1部屋の利用では追加料金が生じることがあります。友達同士や家族旅行など複数人で利用することで1人あたりの旅費を安くすることができるので、お徳になります。

航空会社を選択してお徳に旅しよう

石垣空港へはLCCと呼ばれる格安航空会社も就航しているため、旅費を抑えるためには航空会社の選択も重要です。早い段階の予約では飛行機の代金には3000円程度の差しかありませんが、出発日まで時間に余裕が無い場合はその差が大きくなります。一般的な航空会社では本州からの正規料金が5万円以上するのに対して、LCCでは2万円程度と安く直前の利用でも旅費を抑えることができます。石垣島の海をのんびり眺めるだけでも十分に贅沢な旅行になりますが、旅費を安くした分で青の洞窟を訪れてみたり、シュノーケルなど海を堪能できるアクティビティを体験したり、小浜島、西表島、由布島、竹富島など周辺の島々へ足をのばしてみることも可能です。どれも1万円前後で体験できて、旅行をより思い出深いものにしてくれます。