東西南北にのびている島国である日本、その南の島を代表するのが沖縄です。その沖縄では3番目に大きな島である石垣島は、人口は4万8千人。地理的には沖縄本島よりも台湾の方が近いことになるこの島には2013年に新石垣空港が出来たことにより、羽田空港や関西国際空港からも直行便が出るようになっています。南国ならではの温暖な気候と、世界でも有数の透明度の高い海。本州よりも1,2ヶ月遅く寒さがやってくるので、11月から1月でも気温が18度で、海でおよぐことも出来るのです。この石垣島や沖縄諸島は片道の飛行機代にしかならないのでは、と思われるくらいに格安の旅行が夏の繁忙期を除いて沢山出ています。それら格安旅行のメリットと、ツアーのおすすめポイントは何でしょうか。

おすすめスポットはやはりビーチ!

南国にきたらまずは海です。透明度の高い水、白い砂浜は世界でも有名です。一番の人気は川平湾という場所で、ここでは床がガラス張りのグラスボートで熱帯魚の観察を楽しむことが出来ます。観光客が多い場所でツアーでも必ずといっていいほど連れて行ってもらえますが、遊泳は禁止ですから注意しましょう。そして浜からわずか数十メートルの場所でもさんご礁や熱帯魚が見られるのが米原ビーチです。ここでは個人でもシュノーケリング等が楽しめますから、フリープランがある格安ツアーでも大丈夫。そして大さんご礁のある白保海岸。青珊瑚が世界でも有名ですし、さんごの保全にも力を入れている美しいビーチです。ボートに乗る事も出来るので、そのようなオプションがついているパックに参加してみましょう。

代金が格安なのは理由があります

石垣島への旅費が大変安く出来ることには勿論理由があります。一つはピーチ航空などのLCCを使うことが出来るということ。そして島の観光スポットの多くが無料か料金がかかってもかなり安いということです。朝食はホテルについているプランが多いので、昼や夜はどこかで食べなければなりませんが、大きなスーパーもあるので簡単に地元の惣菜などを買うことも出来ますし、外食しても料金は全体的に安めです。以上の理由から、ツアーにオプションをつけなければかなり安く楽しめるということなのです。島は自然やその異国風情あふれる文化などを堪能する楽しみもありますから、お金がかかるオプションは選択せずとも十分に満足出きる場所なのです。特に冬は閑散期ということで更に値段が抑えられますが、本州にくらべると温かいのでおすすめです。